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活動報告もいよいよ終盤です。
NPO循環生活研究所での探検の後半を紹介します。 じゅんなまけんの事務所についてお話を聞いたあとは、 近くの公民館に移動しました。 ![]() ここで、先に見せてもらったダンボールコンポストの詳細な説明を受けました。 微生物の力で分解されるんですね。 栄養の多い、いい堆肥ができあがるんですって! ダンボールコンポストの説明のあとは、 新聞紙でつくる鉛筆「ペパ鉛筆」づくりを体験しました。 ![]() みんなで真ん中に集まり、まず作り方を見せてもらいます。 きつく巻かなかければいけない出だしの部分が難しいところ。 新聞紙に芯をはさんで、のりでつけ、あとはひたすら真っすぐ巻くだけ! ![]() シンプルな作業ですが、これが結構難しく、楽しいんです! みんな夢中でペパ鉛筆を作りました。 (保護者のみなさんも!) ![]() 形になったら、あとは普通の鉛筆削りで削ります! 意外と固くできあがるので、みんな驚いていました。 そして普通の鉛筆のように書ける! 体験のあとは、みんなで集合写真! 今回もかけごえは3R(あ〜る)です! ![]() 覚えてくれたかな!?
エコロの森を出てから、
NPO法人 循環生活研究所に向かいました。 NPO法人 循環生活研究所(通称じゅんなまけん)では、 ダンボールコンポストを普及させる活動をされています。 到着してから、まずじゅんなまけんの事務所についてお話を聞きました。 ![]() じゅんなまけんの事務所には、エアコンがないそうです! その分、色々な工夫をして、涼をとっているのだとか。 このみどりのカーテンもそのひとつ。 ![]() さらには、雨水を貯める仕組みもあり、この水を使って家庭菜園をしているそうです。 さて、じゅんなまけんで取り組んでいるダンボールコンポスト、 実物を見せていただきました。 ![]() すでに何日か前に入れた野菜のかけらは、分解されつつあります。 微生物の力で、少しずつ少しずつ・・・ ![]() すいかの皮を入れて混ぜてみました。 作業はとても簡単です。 家でもやれそうですね! (でも、土に秘密があるので、普通の土ではならないみたい) 興味のある方はじゅんなまけんのwebサイトをご覧ください!
筑前コース、一つ目の見学施設は
「エコロの森 古賀清掃工場」です。 エコロの森は人と地球のことを考えた“次世代型都市ごみ処理施設”です。 「ごみ焼却施設」「リサイクルプラザ」「最終処分場」「再生・展示棟」の4つの施設があり、 古賀市・福津市・新宮町から集められたごみの処分・処理を行っています。 この日に見学したのは、ごみ焼却施設と再生・展示棟の2つ! ![]() 到着!ワクワクですね! まずは、再生・展示棟の清水さんから 「ごみ」についてのお話を聞きました。 ![]() エコロの森、スタッフのみなさんは普段の生活で ごみがでにくいように、たくさんの工夫をしているそうです。 1週間に出るごみの量は一般家庭の約1/3だとか! 講義のあとの見学で、その工夫を学びます! そして、今度はごみ焼却施設の見学に向かいます。 とっても広い館内でしたが、やはり一番みんなの興味をひいたのは 大きなクレーンでごみをつかんで、撹拌(かくはん)するシーン。 ![]() すごい迫力で、おぉ〜っ!という声が上がりました! しかしこんなにたくさんの量のごみが、毎日運ばれてくるんですね。。。 ごみを減らす「リデュース」の大切さを感じます。 印象に残った人も多いようでした。 焼却施設の見学後は、エコロの森特製ビンゴゲームを行いました。 その中でも、「廃材工作」は人気のコーナー。 ![]() いつもなら捨てているような素材も、今日は工作の材料です。 テーマは「虫」。 みんな思い思いの作品を作っていました。 工作は楽しいですね。 見学のあとは、昼食です。 そのままエコロの森で、いただきます! エコロの森で食べたのには理由があります。 ![]() お弁当は食べた後、必ず洗いますよね。 その前に一工夫。 古布を小さく切っておいて、 食べ終わったお弁当箱を、その古布でぐいっと拭き取ります。 そうすると、しつこい油汚れが軽減されるので 洗い物の際の、水の量を減らすことができます! こういう細かいアイデアの積み重ねが、 ごみを減らすことにつながっていくんですね〜。 ぜひ、みなさんも実践してみてください。 次回、NPO循環生活研究所編です!
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